


ご挨拶
新卒採用で続く長期化・早期化の傾向と、一部企業で見られ始めた採用縮小という「売り手市場からの変化」。事業スピードの加速に伴うキャリア採用での「即戦力ニーズ」のさらなる高まり。採用マーケットは今なお激しい変化を続けています。
加えて、データや生成AI活用の急速な普及により、採用活動そのもののパラダイムシフトが加速しています。
本セミナーでは、最新のマーケット動向や先駆的な取り組みの事例を交え、採用現場におけるデータ・AI活用のリアルな可能性を紐解きます。
その上で、AIの位置づけが「仕事の代替」から「どう共生し、関係を築くか」へとシフトする今、この環境下だからこそ求められる「本当に組織を動かすことのできる人材」をいかに再定義し、見極めていくべきなのか、その本質的な問いに迫ります。
これからの組織の未来を支える人材戦略のあり方を、皆様とともに考えるセミナーです。






| 開催日時 | 2026年7月22日(水) 14時00分~17時15分 (13時30分より受付開始) |
|---|---|
| 会場 | 東京ガーデンテラス紀尾井町
紀尾井カンファレンス会場 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1番4号 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー4F 東京メトロ「永田町駅」 9a出口直結 東京メトロ「赤坂見附駅」 D出口から徒歩1分 |
| 対象となるお客様 | 人事ご担当者様 |
| 参加費用 | 無料 |
| 備考 | 同業企業や個人事業主の方、学生の方、その他弊社が不適切と判断した場合は、 参加をお断りする場合がございます。 |
セミナー申し込み
*は入力必須項目です。
AI時代における採用のアップデート
-試行錯誤の現場から-
AIの台頭に伴い、これからの採用プロセスはどう再設計するべきなのか。変革へと挑み続ける同社の業務効率化と見極めの質向上の両立に向けた取り組みや、その過程での課題と学びを明かします。さらに、現場の試行錯誤から見えてきた変化のリアルを解説するとともに、AI時代にこそ再定義される「人を見る力」とその実践的な見極め方まで深く考察。これからの採用戦略を勝ち抜くためのヒントを提示します。

2011年入社。アフリカでの電力・港湾等のインフラ新規事業開発を担当。2014年よりカナダに駐在し、火力・再生可能エネルギー等の発電事業を管理するアセットマネジメント会社へマネージャーとして出向。2017年より国内担当部署にて、電力、モビリティ、予防保全インフラ、地域創生等の次世代インフラ領域の新規事業開発に携わる。2022年に人事総務部へ異動となり、キャリア採用チームリーダーを経て、2025年10月より現職。新卒・キャリア採用の責任者を務める。
AI時代に本当に必要なEQとは何か
~人とAIの関係性から考える採用の新基準~
AIの議論の焦点は、単なる「仕事の代替」から「AIとどう共生し関係を築くか」へと移り変わっています。このAI共生時代において、ビジネスパーソンの能力として注目されるのが「EQ(感情知能指数)」です。人だからこそ成しえる、組織や関係性を円滑に進める力とはなんなのか?——今、その重要性が高まる「EQ」の本質を、心理学的なアプローチを交えて解説します。

専門:産業心理学、社会科学
産業能率大学総合研究所研究員、ヘイ・コンサルティンググループ コンサルタント、タワーズワトソン ディレクターを経て、現職。数多くの大手企業の人材マネジメント戦略、人事制度改革のコンサルティングに従事。
採用マーケットのトレンドと今後の展望
生成AIの普及やキャリア採用の拡大など、採用市場を取り巻く環境は大きく変化しています。本講演では、各種データから見えてきた新卒採用・キャリア採用のマーケットトレンドと、求職者と企業双方におけるAI活用の動向について解説します。変化する環境の中で人事の皆様に意識していただきたい、これからのポイントを提示します。

慶応義塾大学卒業後、桜美林大学大学院心理学研究科で臨床心理学を専攻。企業の採用活動や適性アセスメント、ウェルビーイングにおける統計分析業務やサービス開発に携わる。臨床心理士・公認心理師(国家資格)・産業カウンセラーの資格を保有。
